Happening Here/teens
ナビゲーションに移動
検索に移動
「Happening Here/teens」は,trfの12th.シングル。YU-KIのソロプロジェクトとtrfのクリスマスアルバムの方針変更に伴い急遽シングルカットされた。Keith Cohenならではのエッジの聴いたリズムに,ファンキーなフレーズと,YU-KIのキュートなラップが聴き所。シングルバージョンは,間奏部分でDJ KOOのラップの代わりにギターソロを前面に出している。
商品内容
http://ecx.images-amazon.com/images/I/6147HA9M8TL.SL320.jpg
- 形態:8cmCD
- 価格:971円(税抜)
- 品番:AVDD-20116
- 発売日:1995年12月11日
- 形態:12cmCD
- 価格:900円(税込)
- 品番:AVCD-31109
- 発売日:2006年11月29日
解説
- Happening Here (More dAnce)
- Keith ""KC"" Cohenの初参加曲で,彼が手がけるエッジサウンドの先駆けとなった。「Love & Peace〜」「Ladies and Gentlemen〜」と,歌詞の中には次の年のシングルタイトルを連想させるフレーズがある。そして,この曲はやはりダンサー総動員のステージに尽きる。「stop look listen」など,その後に見られるtrfのストーリー性のあるステージの発想へと繋がった。
- teens
- 小室哲哉と久保こーじの共作曲によるブルース曲。歌詞は,YU-KIの自伝的な内容を思わせる歌詞。海外ミュージシャンにはこーじさんの作った部分のメロディが好評だったと,小室さんが嬉しそうに語っていたのが印象的。DJ KOOがサビの裏メロでスローバラードのコーラスに初挑戦した。森永のチョコレート・ジョイム(東日本),チョコブロッキー(西日本)のCMでOAされた部分は,もともとはYU-KIのソロプロジェクト用(AVDD-20100/中止)に作られたが,結局trf名義で発売された。後に浜崎あゆみがカヴァーした。
- Happening Here (Instrumental)
- teens (Instrumental)
コード進行
(Happening Here/バンドスコアより)
- Pattern-1 ( Em | C | Em | C )
- Pattern-2 ( Am | Bm | C | D )
- Pattern-2-fill ( Am | Bm | C | Dsus4 D)
クレジット
- Mixed by Keith ""KC"" Cohen